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名古屋市を中心に色々なスポットを自身の日記を兼ねて紹介していくフォトブログ。

名古屋市農業センター"dela ふぁーむ"へ枝垂れ梅を見に行ってきました

こんにちは、こんばんは。Ariesです。

しだれ梅まつりが開催中の名古屋市農業センター"dela ふぁーむ"へに行ってきました。生憎の天気でしたが…。

小雨の降る中でしたが、来園者は大勢。多くの人で賑わう梅まつりの様子を写真を交えて紹介したいと思います。
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名古屋市農業センター"dela ふぁーむ"について

農業センターは、名古屋市の農業振興をはかるため、昭和40年4月1日に開設され、農業技術の普及・指導を行ってきました。
今では名古屋の都市化にともない、農業に親しむ機会の少なくなった市民に、農業に親しみながら、ゆったりと憩うことのできる施設として利用されています。

 ウシやヒツジの放牧場、さまざまな鶏がみられる展示鶏舎、ふ化の見られるふ化展示室などの畜産施設、花の展示施設、野菜の栽培温室、野菜の畑などの園芸施設、芝生広場と約700本のしだれ梅園などを自由にご覧いただけるほか、農業センターで搾った生乳を使ってつくられた牛乳・アイスクリームも楽しめます。
(名古屋市HPより)

◯しだれ梅まつりについて

平成31年度は、2月23日(土曜日)から3月17日(日曜日)の間、開催しています。

園内には凡そ700本の梅が咲いています。紅梅、白梅、多種多様な品種の梅が咲いている様子は中々に圧巻です。

私が行った3月3日はほぼ満開でした。まだ咲ききっていない木もありましたので、今週中くらいが見頃ではないかなと思います。

本来、月曜日が定休日ですが、しだれ梅まつり開催中の期間は無休だそうです。

開園時間は9:00〜16:30です。

◯園内の様子
さて、ここからは写真が中心になります。
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一番メインのエリアが↑の写真です。広い範囲に渡って梅の木が咲いているので奥行きのある写真が撮りやすいかと思います。
(人もたくさんいますが…)
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枝垂れの枝ぶりも間近で見ることができるのがココの良いところです。花の香りも楽しめます。
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白梅、紅梅それぞれの綺麗さがありますが、こうやって並んでいるのもなかなか良いですね。
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TOPにも載せました。今回一番気に入っている写真です。
桜なんかと違って梅は木自体が小さいですが、この木はそこそこ古い木なのでしょうか…。
かなり幹が太く、良いアクセントになっていました。
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枝垂れ梅を下から見上げて、がっつりぼかして撮ってみました。
使用しているのはTAMRON 28-75 F2.8 Di Ⅲ RXD です。良いボケ味と明るさを確保できるのでおススメのレンズです。

◯ココがおススメ

しだれ梅は勿論綺麗なのですが、様々な売店が出ていたり、大道芸の披露があったりとゆっくり過ごす事ができます。
名古屋コーチンを使ったコロッケや肉まんの販売もありました。

ちなみに、農業指導館の中には名古屋コーチン食堂という飲食スペースがあり、名古屋コーチンを使った親子丼なんかが食べられます。
また、館内にはオムツ交換台や授乳室もあります。数はありませんが…。

また、ジェラートがとっても美味しいです。
園内では牛を放牧しているエリアがあり、その牛から絞ったミルクでジェラートを作って販売しています。
甘すぎず、かつ濃厚な味わいです。ぜひ一度ご賞味あれ。

◯アクセス・その他

地下鉄だと20分ほど歩きます。結構遠いです。
地下鉄駅からバスを乗り継げば公共交通機関でも行けます。

【公共交通機関
名古屋市営地下鉄鶴舞線平針」駅1番出口より徒歩20分
市バス「地下鉄原」行き→「農業センター北」停下車、徒歩5分
名古屋市営地下鉄鶴舞線赤池」駅1番出口より徒歩20分
名鉄バス「祐福寺」または「前後」行き「荒池」停下車、徒歩6分
【車の場合】
駐車場は台数に限りがある上に、駐車場に入るまでが結構混みます。ご注意を。

乗用車/1回500円
二輪,原付/1回100円

〇さいごに
名古屋は、自然を感じられる場所が少ない(と勝手に思っている)ですが、農業センターは
季節感も感じられて、とても良いところだと思います。
梅まつりの時期だけでなく、通年楽しむことができますが、一足早く春の訪れを感じてみるのも良いのではないでしょうか。