今日はどこへいこうか。明日はなにをしようか。

名古屋市を中心に色々なスポットを自身の日記を兼ねて紹介していくフォトブログ。

子供が生まれると、イオンがとっても便利なことに気づく。

こんにちは、こんばんは。
翔です!

9月になったというのにまだまだ暑い日が続きますね…。皆さん、熱中症には気をつけて水分、塩分をしっかり摂ってお過ごし下さい。
医療従事者としてのアドバイスですが、単純な水分だけ摂ってもあまり効果的ではありません。
かと言って、スポーツドリンクばかり飲むのは糖分が多くあまりおススメできません。

理想は麦茶+塩タブレットですかね。

森永製菓 inタブレット塩分プラス 80g×6袋

森永製菓 inタブレット塩分プラス 80g×6袋

もしくは、スポーツドリンクを水で倍量に薄めたもの。
これは、学生時代所属していた水泳部の顧問の先生に教えて頂いた方法です。
かなり効果的なので、ぜひお試しあれ。



2月生まれの息子にとっては初めての夏。
知りませんでしたが、赤ちゃんってとても体温が高いんですね。気づくと汗びっしょりになったりしてるので、慌てる事もあります。
家のクーラーは日中ほぼ付けっ放しですね…。

さあ、表題にもある通り。
今日はショッピングセンターのイオンについて書こうと思います。

どの地域にも大概あるイオンモール。大型のショッピングセンタですね。
私の住む名古屋市だけでも八事、新瑞橋、名古屋茶屋、名古屋みなと、熱田、ナゴヤドーム前、大高、有松、常滑、mozo…など大型店だけでも10店舗。中型店も合わせれば15店舗ほどあります。

以前は、正直あまり好きではありませんでした。

理由としては

1.やたらと広く、歩き回って疲れてしまう
2.家族連れが多くて煩い事がある
3.土日祝など、混雑していて渋滞が邪魔

といった理由でした。
基本的に、男性の買い物って買うものありきで出かけるのでダラダラと歩き回るショッピングモールとは相性が悪いんですよね。

しかし、子供が産まれてからは、買い物の7割がイオンになるなど利用率が劇的に変化しました。
大型店ならではの恩恵をここまで感じるとは思ってもみませんでした。

これから子供が産まれる予定の方など、ぜひ読んで頂けたらなと思います。

①様々な店舗が一箇所に集まっているありがたさ

まず①の理由ですが、赤ちゃんを連れて買い物に出るとき、100円ショップへ行って、本屋へ行って、食料品の買い物をして…とお店をハシゴするのはとても難しいです。

何故ならば、我々大人と違いお腹が空くのが早い事と、トイレに行くことができないので当然オムツ交換が必要だからです。

何店舗も回るのが難しいというのは長時間の外出がそもそも大変なのに加えて、行った先の店舗に授乳室やオムツ交換台が無いケースが考えられるからです。

店舗によって差はありますが、多くのイオンは多種多様なお店がテナントとして入っていますのでイオン一箇所に行けば大体の場合、事足りるケースが多いです。

②初めて気付くフードコートの利便性

ショッピングモールのフードコートって騒がしいし、そんなに美味しいものがあるわけでもないし、あまり積極的に使うという事は今までありませんでした。
利点として感じるのは
〇ベビーカーを机の横に置いて食事ができる
〇周りが賑やかなので、子供が多少泣いても周囲に迷惑が掛かりにくい
〇料理の提供スピードが速いので、あまり待たずに食事が摂れる

この3点ですね。
普通の飲食店ですと、席の構造上の問題やお店の広さなどもあって、ベビーカーをそのまま置けるお店ばかりではありません。
ベビーカーを畳んで、抱っこで連れて行けば…と思いますが、腰が据わっていない赤ちゃんは一人で座ることはできませんし、夫婦どちらかが抱っこし続けながら
食事を摂るのはなかなか大変です。
友人からテーブルの端に引っ掛けられるテーブルチェアをお祝いで頂いたので、もう少し経って一人座りができるようになったら使ってみたいと思います。

カトージ キャンピングホルダー5点式 NewYorkBaby 58808

カトージ キャンピングホルダー5点式 NewYorkBaby 58808

③基本的にベビールームが完備されている

この、ベビールームの利便性が最大の利点と言えるかと思います。
写真は熱田店のベビールームです。(他に利用客の方が居ない時に撮影致しました。)

女性専用の個室スペースは3つあります。イオン熱田の店舗面積からするとやや足りないような印象もありますが…
男性でも利用できる授乳室があります。最近、少しずつ増えていますね。

まあ、母乳を与えるわけではないので哺乳瓶からのミルクでよければ普通の椅子でも事足りますが…。
でも、授乳中のお母さんのフォローとして同じ部屋に入れるというのは何かと助かるシーンもあるのではないでしょうか。

ベビールームに入っての全景です。明るすぎず、全体的に柔らかな雰囲気が落ち着きますね。
壁のクロスは、防カビ、シックハウス対策仕様になっており、安心の設計ですね。

多くのベビールームでは、自販機が設置されており、ちょっとした水分補給にも役立ちます。

何気にうれしい、身長計・体重計も設置されています。定期的に利用する機会があれば、赤ちゃん用の体重計などは
購入しなくても良さそうですね。ウチにはありません。

適温のお湯がでる給湯器、ミルクを冷やしたり、哺乳瓶を洗うための流し、手洗いスペースもあります。

交換したオムツは、捨てて帰ることができます。これもありがたいサービスですね。

オムツ交換台はこのような感じ。写真では切れてしまっていますが一番左は、つかまり立ちができる子向けの
交換スペースがあります。それも含めて7か所の交換スペースがあります。

クッションが敷かれた2帖程度の遊びスペースもあったりします。

店舗により広さや設備に差がありますが、概ね上記のような設備があり、無料で利用することができます。
また、ほとんどの店舗ではベビー用品コーナーやフードコートに近いところに設置されており、実際に使ってみると導線がしっかりと考えられており
なかなか便利だな、と感じる事が多いです。

立体駐車場やエレベーターも勿論完備されており、雨の日でも安心して利用できるなど、様々な恩恵を感じるシーンが多くあります。
最近では、買い物と言ったら半分くらいの割合でイオンを利用しているような気がします…。

お子様連れの方、またプレママ・パパの方、一度じっくり見て、利用してみると良いと思います。