今日はどこへいこうか。明日はなにをしようか。

名古屋市を中心に色々なスポットを自身の日記を兼ねて紹介していくフォトブログ。

育児について感じること

こんにちは!翔です!
前回の記事から少しご無沙汰しておりました。

うっかりしている間に、しっかりと時間は経過してしまうものですね…。
気づくとあっという間に1か月が経過している、なんて事も珍しくありません。

さて、2月に誕生した我が家の息子も、あっという間に生後5か月を迎えました。
先週から離乳食も開始し、少しずつ、様々な事が変化しつつあります。

いつの間にやら寝がえりするようになったと思ったら、首も座り、うつ伏せのままあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
目が離せなくなってしまいますね。当然、床にごみやら細かい物が落ちていると飲み込む可能性もあり、なかなか神経を使います。

育児の大変さは、大小さまざまで、旦那という立場でもできることは必ずあるはずだと思い、微力ながら手伝いをしていますが、中々難しい
現実にぶち当たってしまいます。
特に、一番壁を感じるのは寝かしつけ。やはり、授乳という手段を持たない我々男性にとって、すんなりと寝かしつけをするのは難易度が高いです。
仕事を理由にしたくはないのですが、基本的に仕事にでている訳ですのであまり長い時間かけての寝かしつけを行うというのは体力的に厳しい問題でもあります。
このあたりに関しては、寝かしつけの方法をあれこれ変えてみるなり工夫して、私でも寝かしつけができるようになる必要がありますね。

では、男性でもできる事ってなんでしょう?

答えは、それ以外の家事全てです。

全て、と言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、家事において「女性でなければできないこと」なんて存在しません。

炊事、洗濯、掃除、買い物 etc…。
育児関係なら、おむつ交換、着替え、入浴、哺乳瓶の消毒、ミルク作り etc…。
どうでしょう?男性にできないことってありますか?

家事をやるのは女性の仕事、なんて一世代も二世代も昔の考えです。むしろ死語に等しい。
ですが、比率の問題で、日中家にいない男性が家事をすべてこなすというのは難しい。というかそれをしたいがために家事が停滞するのも別の問題が発生しかねない。

じゃあどうするのかって簡単ですが作業分担すれば良いだけ。
週休0日の男性ってそんなにいるわけではないと思います。

やれる事をお互いに譲歩しながら、協力しながら少しずつでもやって行くのがあるべき形だと私は思います。