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名古屋市を中心に色々なスポットを自身の日記を兼ねて紹介していくフォトブログ。

新生児を迎えて早2か月…気づいたことや体験などをまとめました

第一子誕生が2月19日。というわけで早くも二か月が経過しました。早いものですね。

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こんにちは!こんばんは!翔です。

子供が生まれると生活環境が大きく変化します。どの様な事があったのか、どんなところに気を付ければよいのか、など簡単にまとめていこうと思います。

 

〇1か月検診を終えて自宅へ

2月19日に誕生した我が子の生後一か月検診は3月27日に行われました。それまでは妻の実家でお世話をして貰っていました。検診は問題なくクリアし、自宅へ戻ることができるようになりました。

早速、自宅である名古屋から妻の実家の神奈川まで車で移動し、迎えに行く運びとなりました。

移動時間が長くなってしまうため、新幹線という手段も検討したのですが

 

①私の実家である浜松に途中立ち寄る必要がある(祖父母へのお披露目など)

②途中で泣いてしまったり、授乳やおむつ交換が必要な時に困る可能性がある

 

上記のような理由から、車移動を選択しました。

 

車に乗せての長距離移動は初体験だったので、車内で泣いてしまったらどうしよう…。と思っていたのですが、そんな懸念は必要なかったようです。

 

車に乗せて、走り始めて5分後…ぐっすり寝ていました。

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茅ヶ崎から浜松まで約220kmあるので、50km(30~40分間)ずつ移動し、休憩を小まめに取りながら…という予定でしたが、道中の大半の時間を寝てくれていましたので、最初の休憩は出発から約100km、1時間半程度走った駿河湾沼津SAでした。

 

その後も、静岡SA、遠州PAなどに立ち寄り、おむつ交換や授乳を済ませて私の地元である浜松まで当初予定していた所要時間よりもかなり早くたどり着くことができました。

 

さて、車に乗ると寝てしまう子は結構多いそうですが、これにはいろいろと諸説があるみたいですね。

〇車の振動が心地よい

〇走行中のロードノイズや風切り音が胎内に居た時の音に近くて安心する

※これについては、ゴーとかヒューとかいう音が割と好みみたいです。赤ちゃんによってはドライヤーの音や、テレビの砂嵐などで泣き止んだりする子もいると聞きました。

 

いずれにせよ、うちの子は車が好きで、ドライブ中は大半寝ています(笑)

 

そして驚いたのは、SAの赤ちゃんルームの充実さです。オムツ交換台があるのはもちろん当然ですが、粉ミルク用の給湯器、ミルクを冷ますための流しやオムツを捨てる為のビニール袋やごみ箱、すべて無料で利用することができます。

子供が生まれて、初めてそういったエリアに足を踏み入れてその恩恵をすごく感じています。

これについては、大手ショッピングセンターのイオンも同様ですね。

赤ちゃん休憩室などと銘打ってあり、設備などは施設の大きさや新しさによって差がありますが、給湯器、流し、交換台、授乳室、ビニール袋、ごみ箱は基本的にそろっています。

その他、100円程度で購入できる紙オムツの自動販売機があったり、休憩室に通常の飲料の自動販売機があり大人も一緒に休めるような環境になっています。また、体重計と身長計も用意されており「記念や思い出に身長や体重を測ってはいかがでしょう?」みたいな事が書かれており、なんだか少しほっこりします。

 

そんなわけで、私の地元浜松で祖父母など親戚へのお披露目も無事に済み、3月30日に名古屋へ帰還しました。

これで家族3人、新たな生活が始まったわけですね。

 

さてさて、楽しいことばかりではもちろんありません。

赤ちゃんって胃が小さくて一度にたくさんのミルク/母乳を飲むことができません。ということは当然ですが、すぐにおなかが空いて泣き出してしまいます。大体2時間程度でしょうか。起きていても寝ていても、2時間サイクルくらいで泣き出して授乳をしなければいけません。

夜間の授乳については妻も最初はかなりしんどかった様子で、目の下にクマができていました。少しずつ、慣れてくるのとしっかり寝かしつける事が出来れば段々と長時間寝れるようになってきているみたいです。丸2か月が経過した今、大体4時間近くは連続で寝てくれています。

 

男性は、授乳ができません。そりゃあミルクを作って飲ませることは出来ますが、深夜や早朝に授乳しながら寝かしつけ…なんて器用なことは勿論不可能です。

でも、積極的に抱っこして寝かしつけの手伝いをしたり、妻が入浴している間に子供の様子を見たり、あやしたり。手が離せなくて出来ないことを率先して旦那がやるべきだと思っています。

子供につきっきりになってしまう女性(お母さん)の苦労って相当なものだと思います。産前から産後にかけての体調の変化も大きいわけですし。その点、男性のコンディションは基本的に一定ですよね。

故に、男性からすると何がどう大変なのか、どんなことに困っているのかがリアルにイメージしにくい。だからお互いの理解にズレが生じて衝突に繋がってしまうのではないかと感じます。

私は医療従事者ですので、知識的にイメージができているので比較的有利だと思っていますが、世の中の男性すべてがそうであるわけではありません。

 

夫婦お互いが、正しいコミュニケーションを図り意見や認識のすり合わせをする。これが一番大事なのではないかと思います。

産後、妻が久しぶりに自宅に戻ってきて、私が一番感じたのはこの部分。だって明らかに出産前とコミュニケーションの量が減りましたから。

コミュニケーションの量が減るってことは、その分、齟齬が生まれやすいということです。でも、幸いなことに衝突したこともケンカしたこともありません。

まあ、お互いの性格的な事はあるでしょうけど、私自身も先回りして、色々と手伝ったり、率先して子供の世話をするようにしているからでしょうか…。

家事育児は女性の仕事、なんて時代はとっくに終わっているんです。男性にだって出来ることは沢山ありますし、自活できない人間なんて男女問わず価値はありません。

 

単なる夫婦の関係性構築を良好に、って話ではないんです。

子供が生まれた今、夫婦の関係性=家庭環境そのものなんです。故に、子供がこれから成長する中で、両親の喧嘩や不仲って基本的にあってはならないと思っています。

 

何度も書きましたが、一番大切なのは積極的なコミュニケーションと、指示に頼らない自発的な行動や気遣いだと思います。

 

この先も、お互い支えあいながら子育てを頑張っていきたいと思っています。