日々是好日

日々是好日(にちにちこれこうじつ)は禅の言葉。日々の小さな発見や小さな幸せを綴る鍼灸師のブログです。趣味や仕事のことを書き連ねています。

写真で綴る、名古屋城夏祭り

こんにちは!日々是好日へようこそ!

今回は、8/10(木)に行きました、名古屋城夏祭りのフォトレポをしようと思います。

 

名古屋城夏祭りについて

www.nagoya-info.jp

nagoya-jo-fes.com

 

毎年、夏の時期に名古屋城にて開催される夏祭りです。

今年は8/4(金)~8/15(火)の約10日間開催されていました。開催期間中は名古屋城の展示室、天守閣などへ20:00まで入館できます(平常時は16:00まで)

夏の夜の幻想的な名古屋城を見学と共に、連日開催される様々なイベントを楽しんだりすることができます。

本来、入館料は大人500円ですが、浴衣を着用すると400円に割引されます。

 

入場口。こちらも提灯が提げられお祭りの様相です。

浴衣姿の人も多数いらっしゃいました。

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本丸御殿へ続く道すがら。

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この時は浴衣姿だったので流石に三脚は持ち合わせていませんでしたが、段差の上にカメラを置いて撮影しました(笑)

夜を感じる空気と提灯がなんとも高揚感を煽ります。

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天守閣もこの時間はライトアップされており、中々見ごたえがあります。

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大々的に盆踊りも開催されており、老若男女沢山の人が参加されていました。

この手前に屋台やビヤガーデンの席がセッティングされており平日だと言うのに大勢の方がお祭りを楽しんでいらっしゃいました。

 

実はこの後、突然のゲリラ豪雨に見舞われてしまい撤収を余儀なくされてしまいました…

 

かなりの強さの雨で、なおかつ雷も凄くてせっかくのお祭りが残念な感じになってしまいました。まあ、天気が変わりやすいのも夏のお祭りらしいっちゃらしいけれど。

という訳で、満喫しつくすと言うには程遠い感じで帰宅の途に着きましたが、来年はしっかり天気の良い日に再訪したいと思います。

 

今回も読んで頂いた方、ありがとうございました!

東名高速道路の絶景スポット 駿河湾沼津SAで夜景撮影にチャレンジ

こんにちは、日々是好日へようこそ!

妻の実家が神奈川県の為、年末年始やお盆といった長期休暇の際には専ら東名高速道路を利用して愛知県⇒静岡県⇒神奈川県というルートで移動します。

大多数が静岡県内を走行している新東名高速道路は新設されたSA・PAがあり、地域の特色を前面に出した佇まいだったり、名産品のお土産が販売されていたりと、立ち寄るたびに飽きがきません。

その中でも、駿河湾沼津サービスエリアは小高い位置にあり、眼下に広がる沼津の町並みと、駿河湾を一望できる景観がとても素敵なサービスエリアです(上り方面)

今回はそのサービスエリアの一角から、写真撮影に挑戦しましたので、その写真と共にサービスエリアも紹介して行こうと思います。

 

駿河湾沼津サービスエリア概要

NEOPASA駿河湾沼津上り | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本

コンセプトは「リゾート」という事で外観も特徴的ですね。

建物の2階部分にはレストラン「ソラノテラス」があり、新東名高速道路で唯一のオーシャンビューが売りだそうです。

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館内1階のエレベーター付近のスペースでは「ラブライブ!サンシャイン!!」のプレミアムショップが期間限定で出店していて、写真を撮っている方もちらほら見えました。前回は上の写真の通り日中でしたが、今回は深夜の利用のため、お店は閉まっていましたが…。

調べると最終入場は20:00までとの事。これ目的で利用したい方は要注意って事ですね。

ラブライブ!サンシャイン!!プレミアムショップ(6/30~9/3) | 特集・イベント | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本

 

ここからは撮影した写真達。

位置関係と方向的にはこんな感じ。

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この写真は昼間ですが、霞んでいて伊豆半島は見えませんね…

なにより手持ちでさっと撮ったんで良く見るとブレブレです…(汗)f:id:syou1341:20170818004644j:plain

今回は夜中の利用だったので夜景ver.も。

かなり遠くまで見通せます。

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どちらの写真も三脚&レリーズ使用にて撮影しました。

 

今回の撮影機材情報

本体:PENTAX K-50

レンズ:タムロン AF18-200mmF/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO

このレンズ、結構前のレンズですが中々使い勝手の良いレンズです。

近距離から中距離程度の範囲であれば、そこそこ明るくて綺麗に撮れます。

難点はAFが遅いこと。それからちょっと重い。

TAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P

TAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P

 

 

ピントやズームが容易なレンズなので、寄って撮影して、しっかりくっきり建物の景観を撮影することが出来ました。

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せっかくの夜景で光源も多いのでちょっとピントをずらして遊んでみました。

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どちらもほぼ同じ位置から撮影しています。

AFをオフにして、MFでピントをあえてぼかす事で、上の様な写真も撮影できます。

夜景を撮影される方、ぜひ一度試してみて下さい。

 

次回行くときは、もっと晴れ渡るような天気の昼間にじっくり撮影したいなあと思います。

今回も、読んで頂いた方、ありがとうございました。

花火の撮影を初めてやってみて気付いた事。気をつけることベスト3

こんばんは!日々是好日へようこそ!

お盆の帰省等もあって少しご無沙汰になってしまいました(汗)

写真もそこそこ撮り溜めていたので少しずつ消化して行きます。

たまにはフォトブログらしいこともしておきましょう!

 

本日のテーマは夏の風物詩「花火」

花火の撮影こそ、一眼レフの機能の使いどころだと個人的に思っています。色々調べながら撮影に行くタイミングを狙っていましたが、中々花火大会の日程と仕事の休みが合わず、今年ようやく初めて花火の撮影を行うことができました。

 

花火大会の詳細

日時:平成29年8月5日(土)19:00~21:00

場所:浜松市天竜区

打ち上げ数:約4,000発

観客動員:昨年度約9万人

 

撮影した写真

使用機材 本体:PENTAX K-50

    レンズ:smcPENTAX-DA1:2.4 35mmAL

セッティング等: f/20 ISO-200 露出時間2秒~3秒

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初の花火撮影を行って気付いた事と事前に注意した点。

この3つをクリアすれば、かなり綺麗な花火の写真が撮影できると思います

 

その1 三脚とレリーズを使用する。

当たり前の事柄ですが、これを使用しなければ、まともな写真は撮り難いです。

花火という対象物の性質上、暗い場所での撮影となります。また、光の軌跡を撮影しようと思うと、必然的にシャッター時間を長く取っての撮影になります。

こうなると、手持ち撮影ではブレてしまい、中々綺麗な写真とは呼べません。なので、三脚とレリーズは最低限必要になるかと思います。

私の撮影機材は基本的に手軽さ優先なので、三脚はそう大仰なものではありませんが、使用している本体およびレンズの組み合わせ次第では、耐荷重の大きい三脚を使用することをお勧めします。

後は、長時間露光になるので、シャッターの手押しは厳禁です。

リモコンタイプか優先のレリーズを使用し、ブレが発生しないようにして撮影する必要アリです。

 

使用三脚:Manfrotto COMPACT Action

 カメラ本体にクイックシューを装着しておけばワンタッチで三脚にセットできる優れものです。

 

レリーズは、社外品が多く販売されています。

基本的には、シャッターが押せれば十分なので、この辺りで良いかと思います。

その2 場所取り

花火撮影における成功か否かの80%以上は撮影場所のセッティングに左右されると言っても過言ではありません。

その1でも触れましたが、三脚を使用する必要がある為、花火見物客の中で撮影しようものなら顰蹙物です。

人混みから離れた所から望遠レンズで撮影するか、他者に迷惑がかからない場所で撮影するかどちらかです。

今回、私は知人のツテもあって打ち上げ場所の直ぐ近く、最前列と言う花火見物には最高のスポットでセッティングできましたが、コレが少し失敗の元でもありました。この失敗については、その3で説明します。

その3 構図

これが、今回の失敗談となります。参考までに。

最前列でセッティングできて、視界を遮る物も無い。ここまではパーフェクトに感じていました。花火が打ちあがるまでは。

何となくお察しな方もいらっしゃるかもですが、簡単に言えば

近すぎた

のです。

レンズの性質もありますが、単純に近くでセッティングしすぎた為、花火の全景がフレームに入らないのです。

肉眼で見ている分にはとっても綺麗でしたけどね。人間の眼って凄いなと関心したりもしましたが…。

今回は、山の中を流れる川の上から打ち上げるタイプなので周囲の景色とかは撮影する必要がありませんが、例えば、港で行われる花火大会など夜景と共に撮影したい場合なんかは、ある程度離れた場所から撮影する必要があります。

少し離れた場所から、花火の全景を撮影できるようにして、必要に応じて切り抜いたり、ズームしたりする。となると本来花火撮影に必要なのは中望遠のレンズなんじゃないかな、と思います。

お祭り気分は味わいにくくなっちゃいますけどね…

 

今回の撮影で気付いた事、学んだ事を踏まえて次回撮影するときは

「コレだ!!」と思えるような写真が撮影できるように頑張りたいと思います。

 

今回も読んで頂いた方、ありがとうございます。

認知症について考える。若年性認知症の当事者の方から学んだこと。

こんにちは、日々是好日へようこそ!鍼灸師のAriesです。

本日は、認知症について。
先日、ご縁があって、某所にて開催された若年性認知症当事者の方を講師とした勉強会に出席してきました。

 

認知症の患者様が今、どれくらい居るかご存知ですか?

大体462万人と言われています。


2025年には700万人を越えるとされており、MCI(軽度認知機能障害)を含むと1,200万人を越えるとされています。


これってどれ位かイメージが付き難いと思いますが、2025年における14歳以下の若年者層の人口が1,300万人程度であると予想されています。
即ち、若年者の数と認知症患者(MCI含む)の数がほぼ釣り合ってしまうという未曾有の事態が直ぐ8年後に迫っています。

 

「誰しもが」「当事者やその隣人として」「関わる可能性が」あり得るという事です。

 

冒頭にも触れましたが、今回は若年性認知症の当事者として活動されている方を講師として、実体験から認知症を支える社会とは、という事について学びました。

講師をされたのは57歳の女性の方(Yさん)51歳で若年性アルツハイマー認知症と診断されたそうです。

認知症になった時、どんな変化が身体に起きるのか?
山田さんの実体験をお聞きし驚愕しました。

 

着替えに5時間かかる、との事でした。最長で9時間かかった事もあると仰っていました。

なんで5時間もかかるのか?大げさに言っているのでは?と思いましたが、実演して頂いて納得しました。
ちょっとしたジャンパーを羽織ってもらうという実演でしたが、どれだけ経っても「袖口を探すことができない」のです。そして、袖口を探せないので当然ですが腕を通せない。延々と袖口を探し続けるのです。(視空間認知障害といいます)

こういった事態が50代という若い世代でさえも起き得るという事です。

どうでしょうか?少しはイメージ出来ましたでしょうか?

お会計の際、財布から小銭を出し入れする事ができない。
自分の名前を書く事が出来ず、サインができない。
こういった事で日々困っているとの事でした。

 

  • これからの時代に求められること

これからの時代は若年性を含め、多くの認知症方が増えてきます。そういう時代において、偏見や固定概念に捉われていては「無知」と言われる時代が必ず訪れます。


介護の先進国と言われるスコットランドでは義務教育に高齢者や認知症に関わる内容が必修だそうです。絵本でさえ、認知症に触れて書かれている物があるそうです。

日本って遅れてるなあ・・・と痛感します。

高齢化率の高い日本だからこそ「介護先進国」と言われるに値するような仕組みや取り組みがなされるべきであるのにも関わらず、未だに介護職の離職率は下がらず、現場は常に人員不足。疲弊し続けている現場の状況に、ここ数年解決の糸口が見えた事はありません。

介護の仕事=奉仕と言った概念が崩れておらず、職業として成り立っていない現状がそこにあります。給与面では多少改善傾向にありますが、それでも生活に余裕がある程の給与を得るのは現実問題結構難しい状況。

夜勤なら10時間以上の拘束。交代勤務でまとまった休みはなし。高齢者からの暴言・暴力については「我慢するしかない」といった風潮。重度の介護で腰痛など身体を痛めることも多いです。

こんな条件で、多くの人が安定して働ける訳がありません。まして、若年層の人口はどんどん減っているわけです。

 こういった現状、数年から数十年の内には必ず崩壊しかねない状況に国も、国民一人一人も、もっと危機感を持つべきだと私は感じます。

  • まとめ

若年性認知症の方の話を聞いて、社会全体の仕組みが、大きく変わっていく必要があると切実に感じました。

まずは、「正しい理解」をする事が第一歩として求められると思います。

他人事ではない、リアルな物事として捉え、積極的に知っていく事が大切だと思います。

 

100kg超級の減量記。めざせ!標準体重!

こんばんは!日々是好日へようこそ!

Ariesです。ブログ開始からそろそろ一ヶ月が経過しそうなので、この辺りでブログを始めたもう一つの目的について公開したいと思います。

ブログで日々を綴る目的として…

そう、ダイエットです。

ここだけの話、私はMAX120kgの超肥満体です。

まあ、身体がしんどい実感がある訳でもなく「別にいっか」程度の感覚でしたが、健康診断的にはいつもレッドゾーン。

昨年結婚し、来春には第一子が誕生予定となった今、それじゃまずいと一念発起。

もはや一人の身体ではないので、減量に踏み切ったというのが現在の状況です。

読んでくれる皆様に、監視して欲しいのと、自分の取り組みをしっかり履歴に残したいという2つの目的がある訳です。

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  • 体重が増えた経緯

小学校低学年の頃は小児喘息が酷く、屋外で運動する機会に恵まれなかった私ですが、その当時は太っていると言うより貧弱な体つきでした。肌も白く、走るのも遅く、体力も無く、健康的ではありませんでした。

小学校高学年ごろから喘息も少しずつ軽くなり、水泳部に入部しました。(通っていた学校ではクラブ活動の他に部活動がありました)この水泳との出会いが、体質を変える大きなきっかけになりました。

小学校卒業後、中学校に入学後も水泳は続けていました。成長期という事もありどんどん体力がつき、喘息の発作は出なくなりました。そして身体も筋肉質になり、健康そのものといった状態でした。

身長も伸び止まり、この時のスペックは

身長180cm。体重は83kg位でした。

高校入学後、水泳は続けられず(色々な理由がありましたがそれは又の機会に)、吹奏楽部に入部しました。

吹奏楽部と言っても超が付くほどのハードな部活。全国大会レベルで日々走りこみや筋トレもありました。この時、ウエイトトレーニングにはまってしまいます。

運動部の友人に勧められてベンチプレスを始めましたが、高校を卒業する頃には110kgを挙げられる様になっていました。

…そんな文化部がどこにいる…

この頃の体重は90kg程度。なんと高校3年間で7kgも増えていた訳です。ですが、身体は程よく締まっており、体育会系の体系でした。

問題はこの後。

専門学校に進み、バイトと勉強に明け暮れる日々。成人したこともあり飲み会もするようになりました。

バイト上がりが夜の11時30分とかざらにあり、それから夕食を食べたり…

試験勉強で夜中に夜食を食べたり…

みるみる体重が増えてしまい、専門学校を卒業する頃には98kgくらいになっていました。

そして就職。地元を離れ、一人暮らしを始めました。

仕事も多忙で不摂生が続き、1年で12kgも増えてしまい大台突破の110kg。

後は少しずつ増えて行き、120kgとなっています。

2年前に一度減量を試みた頃に115kg(当時)⇒107kg(半年後)を達成しましたが、その後継続できずリバウンドしてしまいました…。

  • 減量計画

今までの経緯はそんな感じ。冒頭にも書きましたが「このままではダメだ」という気持ちで「無理なく」「計画的に」減量を進めていくことにしました。

第1子の誕生予定が来年の2月なので、それまでに月2kgずつの減量を計画。

7月から開始し、-16kgを目標に設定しています。

目標設定をするに辺り、運動よりも食生活を見直すことを検討。

参考にしたブログは此方。

 

筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方

筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方

 

Tetosterone氏のマクロ栄養学は感嘆に値する絶対的なものであると確信し、著書を購入。読み進めながら、日々の食生活を細かく振り返って行動に落とし込む事をしています。

重要なポイントとしては以下。

☆体重を毎日朝、晩測定し記録する

☆総カロリーよりもマクロ栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)のバランスや総量を意識した食事をセレクトする

☆間食を徹底的に減らし、管理された食生活を自分の物にする

この内容で取り組んでいます。

  • 7月度の結果

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7月度の結果は上記のグラフの通り。

黄色の線が朝測定。青い線が夜測定。

7月1日の体重は115.8kg。7月31日の体重は114.6kg。

期間内最大値は117.4kgで最低値は112.8kg。

緩やかに下降線を描いています。

最低値基準では月初からー3kgほど。平均すると1.5kg位は減っています。

この調子で無理なく続けて行きたいと思います。

体重が少し変化してきての実感

・ウエスト周りが細くなり、ズボンが履きやすくなった

・高カロリーや栄養バランスの悪い食品をためらうようになった

・空腹を耐えられるようになった

・腰痛が少し楽になった

・周囲の人から「顔が細くなったね」と言われる様になった

  • 8月度の目標

①7月度の最低値112.8kgを下回る体重を目指す。

②平均値で7月度を下回れるようにする。

③目標である月間ー2kgを目指す。

 

しっかり管理して、計画的なダイエットを続けて行きます!

応援、よろしくお願い致します!

陰陽?五行?東洋医学の神秘的で根本的な考え方とは

こんにちは!日々是好日へようこそ!

鍼灸師のAriesです!

少し間が空いてしまいましたね…。

自宅の無線LANの調子が悪く中々更新できずにいました。来週木曜には解決できると思います…(汗)

 

さてさて今日は鍼灸のお話。

 

歌舞伎役者の市川海老蔵さんが、ブログで鍼治療を受けている写真をアップしたり

モデルの道端アンジェリカさんが美容鍼の施術を受けている様子をブログに載せたり

その他にも多くのモデル・女優さんや役者さん、果ては海外のセレブ等が鍼治療を受けていると近年度々話題になっていますが、そもそも鍼灸治療って何?どんなことするの?って思っている方も多いと思います。

本日は、鍼灸治療のベースになっている東洋医学について、鍼灸師の視点から簡単に解説して行きたいと思います。

  • 東洋医学ってそもそも何だろう?
  • 「気」って何?
  • 陰陽の考え方とは?
  •  なぜ人は病気になるのか?

古代中国で誕生した体系的な医学。春秋戦国時代(BC770~BC221)から前漢時代(BC206~AD8)の間ごろ、産業の進歩に伴い急速に発展した経済や社会・政治や文化などの影響を受けて学術思想も発展したと言われます。

このような時代背景・社会情勢の中から「黄帝内経」と呼ばれる東洋医学における最古の医学書が生み出されたと言われています。

東洋医学は、現在の西洋医学とは異なり医学的な理論や根拠に囚われない陰陽論や五行論、気血津液など、論理的な思想の元に組み立てられています。

いわば、文系の医学とでも表されるものです。

この東洋医学を基にして鍼灸治療やマッサージ療法、漢方療法(湯液療法)や薬膳など様々な治療法が生まれました。

  • 「気」って何?

東洋医学に於いて欠かすことのできない概念…それが「気」です。日本にも中国から文字が伝わると共にその概念ももたらされたと言われています。日常の中で「気」に関係する言葉は結構身近に溢れています。例えば「元気」「気がつく」「気配を感じる」「気心が知れない」等々。

日本における「気」とはどこか情緒的かつ概念的な感じがしますね。

ですが、中国における「気」はそれだけではありません。

人の生命の成り立ちにも気の概念が大きく関与しています。

例えば、生命の始まりについて、両親から陰(母)と陽(父)の気を半分ずつ貰い受けて、それが合わさって一つの生命になる、とか

日々の生命活動について、天の気(空気中の酸素など)と地の気(飲食物中のエネルギー)を身体に取り入れて維持する、とか

「気」なんて言われると何がなんだか、って感じですが、上のような例なら比較的わかりやすいのではないでしょうか。

  • 陰陽の考え方とは?

陰陽論と呼ばれる物事の考え方です。

陰と陽は、相互に対立し、また相互に関連する事物の属性を代表している。

積極的に動くもの、外向的、上昇的、温熱的、明瞭なものは陽に属し、相対的に静止したもの、内向的、下降的、寒冷的、あるいは暗いものなどは、陰に属す。

水と火の関係で言えば「水を陰となし、火を陽となす」というように位置づけられています。

東洋医学概論」より

 人体の中でも絶えず、陰と陽のバランスが変化しながら生命活動を行っています。健康な時には陰と陽のバランスが取れています。逆に、どちらか片方が多すぎても、少なすぎても、調子が悪くなります。しかし、身体は常にバランスを取るように調整する自律作用が働くため、健康を保てるように出来ています。

 

陰陽と健康のバランスについて(図解)

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このように変化が起きても、元の健康な状態に戻るような作用が働き、健康を維持する力が人体には備わっているというのが東洋医学の基本的な考え方ですが、ではなぜ人は病気になるのでしょうか?その原因や仕組みについては次のページで解説していきます。

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学生の部活動について思うこと。部活動=強制とか、部活に入らない=悪みたいな考え方は止めるべきだと思う。

こんにちは!日々是好日へようこそ!

連日、高校野球が多くメディアに取り上げられていますね。昨日、ついに全都道府県の代表校が決定し、いよいよ夏の甲子園本番ですね。

暑い中で大変ですが熱中症なやは気を付けて頑張って欲しいものです。

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今日は部活動について気になるニュースを見かけたのでそれについて考えてみました。

<世田谷・東深沢中>ユニーク部活、その名も「体力向上部」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

◇目標は勝つことではなく 平日の週4日、朝の45分間だけ

 活動は平日の週4日、朝の45分間だけ--。東京都世田谷区立東深沢中にユニークな部活動がある。その名も「体力向上部」。目標は勝つことではなく、体を動かし体力をつけること。長時間の部活動は疲労やけがの原因になると指摘される中、部活の新しい形を示している。

私は中学生時代、水泳部に所属していました。幼少から小児喘息を患い、体力もなくひ弱な私でしたが、体力を付ける事ができ、健康に過ごすことが出来たのは間違いなくこの時の部活動が要因です。

顧問は、インターハイ出場経験がある先生だったり、国体出場経験がある先生だったりしましたが、偏った根性論とか厳しい練習とかそう言うこともなく、スポーツに必要なコンディションといったものをよく理解された素晴らしい先生方でした。

…まあ、部自体の規模や実績もあまり無く所謂弱小校だったってのもあるでしょうけど。

 

閑話休題

 

未だに、世間ではスポーツをやっていた人間が「根性がある」とか「上下関係が分かってる」なんて糞みたいな風潮が根強いですが、このニュース記事にあるように各々のペースで続けられる活動の形も大切だと思います。

今は、多様性の時代です。金太郎飴みたく皆が皆同じである必要なんてありませんから。

 

話は戻りますが高校時代は運動部から一転、吹奏楽部に所属していました。

圏内屈指の伝統校&強豪校だった為、練習はハードそのもの。オフも月1日。帰宅時間は10時を越えることがざらにありました。

その当時の経験や思い出は自分の成長に取って良い影響を多分に与えたと感じますが、一方でこんな事も考えます。

これってブラック企業の風潮そのものじゃない?

休みもなく、朝から晩まで仕事しっぱなし。妙な連帯感や圧力によって辞めることもできず…

部活動教育の伝統と歴史は、日本社会に蔓延るブラックな考え方そのものと言えるかも知れません。

・先輩や顧問の言うことは絶対=先輩や上司の言うことは絶対

・拘束時間が長く朝練、居残り練習上等。まして練習した人が偉い=勤務時間前出勤や残業するのが偉い

・休みが少なく毎日練習=休みがなく休日も出勤

・「やる気」「根性」「達成感」と言った不適格な要素の尊重

 

まあ、挙げれば色々ありますね。全く無関係とはいえないと思います。

 

部活動顧問の負担増加も問題視されています。部活動の顧問って活動時間や責任の割に雀の涙程の手当てしか出ないそうです。土日に行われる大会の引率、朝から夜遅くまでの練習の監督、実は生徒以上に大変なんじゃないかと思います。

「部活動顧問と"働き方改革"」(視点・論点) | 視点・論点 | NHK 解説委員室 | 解説アーカイブス

 

そういう時代だからこそ、部活動は全員参加するものという古い固定概念を捨てて、個人個人にあった選択ができる環境を整える事が求められるのではないかと思います。