日々是好日

日々是好日(にちにちこれこうじつ)は禅の言葉。日々の小さな発見や小さな幸せを綴る鍼灸師のブログです。趣味や仕事のことを書き連ねています。

【さよならPENTAX】カメラを買い換えました【よろしくSONY】

こんにちは、こんばんは、翔です!

たまには写真ブログ的な記事も書いておかなければ…と思いつつ中々更新ができていませんが、タイトル通り、愛機を買い換えました。

折角なので、思い出と共に、今までの写真趣味の履歴を遡ってみたいと思います。 

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子供が生まれると、イオンがとっても便利なことに気づく。

こんにちは、こんばんは。
翔です!

9月になったというのにまだまだ暑い日が続きますね…。皆さん、熱中症には気をつけて水分、塩分をしっかり摂ってお過ごし下さい。
医療従事者としてのアドバイスですが、単純な水分だけ摂ってもあまり効果的ではありません。
かと言って、スポーツドリンクばかり飲むのは糖分が多くあまりおススメできません。

理想は麦茶+塩タブレットですかね。

森永製菓 inタブレット塩分プラス 80g×6袋

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もしくは、スポーツドリンクを水で倍量に薄めたもの。
これは、学生時代所属していた水泳部の顧問の先生に教えて頂いた方法です。
かなり効果的なので、ぜひお試しあれ。

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サービスエリアのベビールームが中々便利でした

こんにちは。こんばんは。翔です。

お盆の帰省中ですが、車での長時間移動。
6ヶ月になる前の息子を連れての移動は何かと神経を使います。

現在住んでいる名古屋から、妻の実家の神奈川まで、おおよそ300kmの大移動ですからね…。

「時間短縮のために新幹線使えば?」というのもよく聞く話ですが、子供を連れての新幹線移動は想像しているよりはかなり大変かと思います。

周囲の音に敏感な赤ちゃんにとって、駅構内や発着時のアナウンスなど想像以上に賑やかです。
まして、お盆期間中の駅構内で赤ちゃんを抱っこで移動orベビーカーを押しての移動は中々難易度が高い。

ぐずったり、オムツ交換や授乳のタイミングで頻回に席を立たなければならない…など色々な課題があります。

なので、基本的に車移動を選択し、サービスエリアで必ず停車して休憩を…というスタイルで移動しています。

今回は、いつもの東名高速道路経由ではなく、中央道経由で移動してみたので、その感想をまとめておこうと思います。

  • 中央道を選択した理由
  • サービスエリアの一覧
  • サービスエリアの理由
  • 駒ヶ岳SAのベビールーム
  • 流星群は見れたのか
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育児について感じること

こんにちは!翔です!
前回の記事から少しご無沙汰しておりました。

うっかりしている間に、しっかりと時間は経過してしまうものですね…。
気づくとあっという間に1か月が経過している、なんて事も珍しくありません。

さて、2月に誕生した我が家の息子も、あっという間に生後5か月を迎えました。
先週から離乳食も開始し、少しずつ、様々な事が変化しつつあります。

いつの間にやら寝がえりするようになったと思ったら、首も座り、うつ伏せのままあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
目が離せなくなってしまいますね。当然、床にごみやら細かい物が落ちていると飲み込む可能性もあり、なかなか神経を使います。

育児の大変さは、大小さまざまで、旦那という立場でもできることは必ずあるはずだと思い、微力ながら手伝いをしていますが、中々難しい
現実にぶち当たってしまいます。
特に、一番壁を感じるのは寝かしつけ。やはり、授乳という手段を持たない我々男性にとって、すんなりと寝かしつけをするのは難易度が高いです。
仕事を理由にしたくはないのですが、基本的に仕事にでている訳ですのであまり長い時間かけての寝かしつけを行うというのは体力的に厳しい問題でもあります。
このあたりに関しては、寝かしつけの方法をあれこれ変えてみるなり工夫して、私でも寝かしつけができるようになる必要がありますね。

では、男性でもできる事ってなんでしょう?

答えは、それ以外の家事全てです。

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新生児を迎えて早2か月…気づいたことや体験などをまとめました

第一子誕生が2月19日。というわけで早くも二か月が経過しました。早いものですね。

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こんにちは!こんばんは!翔です。

子供が生まれると生活環境が大きく変化します。どの様な事があったのか、どんなところに気を付ければよいのか、など簡単にまとめていこうと思います。

 

〇1か月検診を終えて自宅へ

2月19日に誕生した我が子の生後一か月検診は3月27日に行われました。それまでは妻の実家でお世話をして貰っていました。検診は問題なくクリアし、自宅へ戻ることができるようになりました。

早速、自宅である名古屋から妻の実家の神奈川まで車で移動し、迎えに行く運びとなりました。

移動時間が長くなってしまうため、新幹線という手段も検討したのですが

 

①私の実家である浜松に途中立ち寄る必要がある(祖父母へのお披露目など)

②途中で泣いてしまったり、授乳やおむつ交換が必要な時に困る可能性がある

 

上記のような理由から、車移動を選択しました。

 

車に乗せての長距離移動は初体験だったので、車内で泣いてしまったらどうしよう…。と思っていたのですが、そんな懸念は必要なかったようです。

 

車に乗せて、走り始めて5分後…ぐっすり寝ていました。

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茅ヶ崎から浜松まで約220kmあるので、50km(30~40分間)ずつ移動し、休憩を小まめに取りながら…という予定でしたが、道中の大半の時間を寝てくれていましたので、最初の休憩は出発から約100km、1時間半程度走った駿河湾沼津SAでした。

 

その後も、静岡SA、遠州PAなどに立ち寄り、おむつ交換や授乳を済ませて私の地元である浜松まで当初予定していた所要時間よりもかなり早くたどり着くことができました。

 

さて、車に乗ると寝てしまう子は結構多いそうですが、これにはいろいろと諸説があるみたいですね。

〇車の振動が心地よい

〇走行中のロードノイズや風切り音が胎内に居た時の音に近くて安心する

※これについては、ゴーとかヒューとかいう音が割と好みみたいです。赤ちゃんによってはドライヤーの音や、テレビの砂嵐などで泣き止んだりする子もいると聞きました。

 

いずれにせよ、うちの子は車が好きで、ドライブ中は大半寝ています(笑)

 

そして驚いたのは、SAの赤ちゃんルームの充実さです。オムツ交換台があるのはもちろん当然ですが、粉ミルク用の給湯器、ミルクを冷ますための流しやオムツを捨てる為のビニール袋やごみ箱、すべて無料で利用することができます。

子供が生まれて、初めてそういったエリアに足を踏み入れてその恩恵をすごく感じています。

これについては、大手ショッピングセンターのイオンも同様ですね。

赤ちゃん休憩室などと銘打ってあり、設備などは施設の大きさや新しさによって差がありますが、給湯器、流し、交換台、授乳室、ビニール袋、ごみ箱は基本的にそろっています。

その他、100円程度で購入できる紙オムツの自動販売機があったり、休憩室に通常の飲料の自動販売機があり大人も一緒に休めるような環境になっています。また、体重計と身長計も用意されており「記念や思い出に身長や体重を測ってはいかがでしょう?」みたいな事が書かれており、なんだか少しほっこりします。

 

そんなわけで、私の地元浜松で祖父母など親戚へのお披露目も無事に済み、3月30日に名古屋へ帰還しました。

これで家族3人、新たな生活が始まったわけですね。

 

さてさて、楽しいことばかりではもちろんありません。

赤ちゃんって胃が小さくて一度にたくさんのミルク/母乳を飲むことができません。ということは当然ですが、すぐにおなかが空いて泣き出してしまいます。大体2時間程度でしょうか。起きていても寝ていても、2時間サイクルくらいで泣き出して授乳をしなければいけません。

夜間の授乳については妻も最初はかなりしんどかった様子で、目の下にクマができていました。少しずつ、慣れてくるのとしっかり寝かしつける事が出来れば段々と長時間寝れるようになってきているみたいです。丸2か月が経過した今、大体4時間近くは連続で寝てくれています。

 

男性は、授乳ができません。そりゃあミルクを作って飲ませることは出来ますが、深夜や早朝に授乳しながら寝かしつけ…なんて器用なことは勿論不可能です。

でも、積極的に抱っこして寝かしつけの手伝いをしたり、妻が入浴している間に子供の様子を見たり、あやしたり。手が離せなくて出来ないことを率先して旦那がやるべきだと思っています。

子供につきっきりになってしまう女性(お母さん)の苦労って相当なものだと思います。産前から産後にかけての体調の変化も大きいわけですし。その点、男性のコンディションは基本的に一定ですよね。

故に、男性からすると何がどう大変なのか、どんなことに困っているのかがリアルにイメージしにくい。だからお互いの理解にズレが生じて衝突に繋がってしまうのではないかと感じます。

私は医療従事者ですので、知識的にイメージができているので比較的有利だと思っていますが、世の中の男性すべてがそうであるわけではありません。

 

夫婦お互いが、正しいコミュニケーションを図り意見や認識のすり合わせをする。これが一番大事なのではないかと思います。

産後、妻が久しぶりに自宅に戻ってきて、私が一番感じたのはこの部分。だって明らかに出産前とコミュニケーションの量が減りましたから。

コミュニケーションの量が減るってことは、その分、齟齬が生まれやすいということです。でも、幸いなことに衝突したこともケンカしたこともありません。

まあ、お互いの性格的な事はあるでしょうけど、私自身も先回りして、色々と手伝ったり、率先して子供の世話をするようにしているからでしょうか…。

家事育児は女性の仕事、なんて時代はとっくに終わっているんです。男性にだって出来ることは沢山ありますし、自活できない人間なんて男女問わず価値はありません。

 

単なる夫婦の関係性構築を良好に、って話ではないんです。

子供が生まれた今、夫婦の関係性=家庭環境そのものなんです。故に、子供がこれから成長する中で、両親の喧嘩や不仲って基本的にあってはならないと思っています。

 

何度も書きましたが、一番大切なのは積極的なコミュニケーションと、指示に頼らない自発的な行動や気遣いだと思います。

 

この先も、お互い支えあいながら子育てを頑張っていきたいと思っています。

出産に際して男性がするべきこととは何か伝えたい。自分の備忘録も兼ねて。

2月19日――――

我が家の第一子が無事に誕生しました。

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2,996グラム、元気な男の子です。

陣痛から出産までの見守り、産後2日間の付き添いを運よく体験することができたので、これからパパになる方、第二子以降の出産が控えている人など、参考になればと思います。

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バーチャルYouTuberって知ってますか?未来感あふれる可能性の塊。

はい、どーもー!
多趣味な鍼灸師のAriesです!

…とまあ、どこかで聞いたことのあるような導入のあいさつは置いておいて。
今日は着々と火が付きつつあると個人的に感じているバーチャルYouTuberについて書きたいと思います。ぜひ見たことがない人が一人でも見てくれるようになったら嬉しいと思います。
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  • 〇はじめに
  • 〇日本におけるブームの火付け役
  • 〇一度は視てみないと損するかも?お勧めのバーチャルYouTuberを紹介
    • 富士葵
    • バーチャルおばあちゃん
    • ぜったい天使くるみちゃん
    • つのはねあかぎ
    • 最果ての魔王ディープブリザード
    • バーチャルのじゃろり狐娘YouTuberおじさん
  • 〇さいごに

〇はじめに

タイトルにもありますが、皆さんはバーチャルYouTuberってご存知でしょうか?
バーチャルユーチューバー、V YouTuberと色々な表記がありますが…
基本的にはYouTuberという言葉にバーチャル要素である2D or 3Dのモデルをアバターとして使用して動画配信を行っているので
バーチャルYouTuberという呼称になったみたいですね。

元々、YouTuberの方の動画ってよく視聴するんですよ。
www.youtube.com
YouTuberといえばこの人、ヒカキン

www.youtube.com
アクティブな実験動画とノリが楽しい すしらーめんりく

www.youtube.com
メンバーの一人一人が本当に釣りが好きなんだなって感じる釣りよかでしょう

などなど、多種多様なYouTuberが存在していて、飽きることはありません。
最近の小学生が「将来の夢はYouTuber」なんて言うのも何となく理解できますね。一昔前ならお笑い芸人とか芸能人といったジャンルに近いんでしょう。
それが、スマホタブレットの急速な普及によってTVよりもYouTubeが視られる時代へと変化してきている証拠なんだと思います。

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