日々是好日

日々是好日(にちにちこれこうじつ)は禅の言葉。日々の小さな発見や小さな幸せを綴る鍼灸師のブログです。趣味や仕事のことを書き連ねています。

桜山にあるベーカリー「Bre'-Van」に行ってきました

こんにちは!日々是好日へようこそ!

連日、全国的に雨が続いていますね…。秋の風景も撮影に行きたいのですが中々天気が安定せずに悶々としています。

そろそろ、山の方では紅葉なんかも綺麗になってくる頃かなぁと思うので観に行きたいのですが。

続きを読む

100kg超級の減量記3。

遅くなってしまいましたが、減量計画の進捗、振り返りについて。

 

続きを読む

人生初のクラウドファンディングで声優の緒方恵美さんのアルバム発売プロジェクトに支援しました。

こんにちは!日々是好日へようこそ!

人生初!!クラウドファンディングへの支援を行いました。

 

続きを読む

車のタイヤ交換で、見積もり額から半額以下で交換できたお話。

こんにちは、日々是好日へようこそ!

少し更新が止まってしまっていました(汗)

10月頭より、新入社員が入社してその研修やその他諸々に時間をかなり割かれておりブログに手をつける余裕がありませんでした。

 

続きを読む

PV数が第1段階目の目標に到達!皆さんありがとうございます!

こんにちは!日々是好日へようそ!

今年の7月15日にブログを始めて、約2ヶ月半。

第一段階の目標であった

「週間100PV」「月間500PV」を達成することが出来ました!!

大変嬉しく思います。そりゃまあ、余所様のブログに比べれば大したPV数でもありませんし、仕事も忙しく中々安定した更新が出来ていないのも事実。

ですが、実際にそれ位の方が自分の書いたブログを読んでくれた、という実感が得られて、単純に嬉しいです。

 

今後も、気張りすぎないようマイペースに更新していきたいなと思います。

f:id:syou1341:20170929001031p:plain

○今後について

書きたい内容は沢山あるので、少しずつ整理しながら、書く時間を捻出したいと思います。

1.鍼灸・整体・マッサージ等々について

本業です(笑)様々な角度から、皆さんの健康に関する事柄を記事にしていければ良いなと考えています。

この他派生するジャンルとしてトレーニングについてやアロマ・オイルマッサージについて、インソールや靴選びのポイントなども発信して行きます

 

2.趣味の事柄について

様々な趣味の事柄をブログに載せている訳ですが今後行いたいのは車のメンテナンスやカスタムについての記事を書きたいと思っています。現在乗っている車については自分でオーディオカスタムをしたりLEDカスタムをしたりと大分弄ってきました。

過去のことを記事にすることはできません(そもそも写真とか残ってない)が、今後新たにメンテナンスやカスタムをする時は、積極的に記事にして行きたいです。

 

3.次の目標について

この記事を書いている9月29日時点で

週間116PV、月間675PVとなっています。

なので、次の目標については週間250PV、月間1000PVとしたいと思います。

このペースでコンスタントに記事の投稿が出来れば、年内には目標達成できるかな…と思いますが、又、報告させて頂きます。

 

○さいごに

まだまだ、始めたばかりで拙い内容ばかりではありますが、読んで下さる方々、本当にありがとうございます。

皆さんからのPVやスターなどモチベーションに繋がっていますので、今後も暇なときにでも読む物としてお付き合いいただければと思います。

まだまだ、忙しい時期が続きますが頑張って乗り切っていこうと思います。

 

今回も、読んで頂いた方ありがとうございました。

愛知県半田市の「ごんぎつねの里」へ彼岸花を観に行って来ました。

皆さん、こんにちは!日々是好日へようこそ!

9月23日(土)に、愛知県半田市の矢勝川堤防「通称:ごんぎつねの里」へ彼岸花を観に行ってきました。

名古屋市からでも、下道で1時間ちょっとで行けるのでオススメです。

見ごろを迎えており、とても綺麗でしたので今日はその写真と一緒にスポット紹介をしたいと思います。

○ごんぎつねの里って?

国語の教科書で広く親しまれる童話「ごんぎつね」

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

この、ごんぎつねの作者である新美南吉氏の出身地が、今回訪れた愛知県半田市岩滑(やなべ)地区であったという事で、平成6年に新美南吉記念館が建立されました。

新美氏が愛した知多・半田の自然や多くの童話・文学作品をもっと多くの人に触れて欲しいという思いでこの地域を「ごんぎつねの里」と称して様々なイベントを行っているようです。

地域内の各所に文学碑が建てられており、それらを訪ね歩く「文学碑巡り」というのも案内されていました。

 

○矢勝川堤防の彼岸花について

矢勝川は、半田市阿久比町を流れていてとっても長閑な日本の原風景とも呼べる里山が広がっています。ごんぎつねの舞台とも言われている権現山や、ゆったり流れる矢勝川、そして広く広がる田園風景が印象的です。

f:id:syou1341:20170924135400j:plain

この時期、ぐんぐん育っている稲穂が印象的でした。

この矢勝川の堤防沿いに多くの彼岸花が咲いているわけですが、もちろん自生している訳ではありません。

ごんぎつねに出てくる『ひがん花が赤い布のように咲いている』との描写にちなんで1990年に地域住民によって植栽されたものです。

f:id:syou1341:20170924135440j:plain

童話の描写そのままに、絨毯の如く広がる彼岸花が鮮烈な印象を与えるスポットになっています。

 

彼岸花について

ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草ユリ科と類似している(というか昔はユリ科だった) 別名として曼珠沙華リコリスと呼ばれています。

ハーブや甘味料などとしても知られるリコリスとは違うので注意。

あちらのリコリスはスペインカンゾウで綴りはliquorice。

こちらのリコリスの綴りはLycorisです。

日本では別名も多く、死人花とか地獄花とか幽霊花とか、なんだか不吉な名前ばかり。

お墓の周りに植えられていた事と鮮やか過ぎる赤色から「死を連想してしまう」のでしょうけども。

植えられていた理由の一つは彼岸花に含まれる毒性。

アルカロイドが全草に含まれており、昔、野犬やモグラの被害によりお墓を荒らされたりしたのを防ぐ為に植えられていたと言われているそうです。

又、その毒性や動物忌避性を利用して畦道や堤防にも植えられたというのが彼岸花がそういった所に多く見られる理由のようです。

そして、人間でさえも彼岸花を食べると最悪死に至る可能性があるため、大人が子供に対して

「あの花に触るとあの世に連れて行かれるよ」

なんて言って近寄らないようにさせていたのかも知れませんね。よくある話です(笑)

ちなみに別名の曼珠沙華は「天上の花」という意味で仏教的には大変縁起の良い花として親しまれているそうです。

まあ、実際に仏教に出てくる曼珠沙華は白い花らしいですので、この赤い彼岸花とは違うのかもしれませんが。

 

○今回撮影した写真

f:id:syou1341:20170924131545j:plain

全面赤色一色になりがちなので、背景の色をどこから取るかに悩みました。田んぼの稲穂が緑の背景で、赤色が良く映えますね。

f:id:syou1341:20170924131603j:plainこちらはまだ蕾の彼岸花。この状態から一気に花開くので「突然現れた」様に感じるとも言われています。幽霊花と言われる所以はその為かも。

f:id:syou1341:20170924131403j:plain

彼岸花は草が基本的に生えず、長い茎を経て花だけがついているような形をしています。実際には花が終わった後に葉が出てくるのですが。

なので、下から見上げるような構図で撮影してみました。なんというか、花火みたいですね。

f:id:syou1341:20170924131353j:plain

遠くに見える鉄塔と、川を挟んで鮮やかに咲く彼岸花がとても良い風景だと感じて撮影。鉄塔とか電線とか凄く好きです←

f:id:syou1341:20170924131722j:plain

ピント位置を調整して、赤背景で赤色の花を撮影できるかチャレンジ。

少し見辛い気もしますが、鮮烈な赤色を表現するにはこの構図も良いかな…と感じました。

 

○さいごに

彼岸花の見ごろは1週間から10日程度しかありませんが、新美南吉記念館も含め本当に長閑な所です。野山を眺めながらゆっくり堤防を散歩するのも良いかも知れません。秋の初めの風物詩でもある彼岸花、ぜひ観に行って頂きたいと思います。

今回も読んで頂いた方、ありがとうございました!

 

珍しく、久しぶりにとても酔っ払ってしまった話。

皆さんこんにちは!日々是好日へようこそ!

今日もAriesがお送りします。先日、職場の上司の送別会があったのですが、1次会、2次会含めて大変酔っ払ってしまい、醜態を晒してしましました。

個人的には、比較的酒には強いほうであると自負しているため、周囲の同僚達からも「珍しいね」などと言われましたが、よくよく考えてみれば悪酔いしてしまう明確な理由がありました。

 

今回は後学の為に(笑)

悪酔いしない為の方法や普段飲む時に気をつけていること等をお送りしたいと思います。

特に、20代前半のお酒を飲み始めた世代の方や仕事、付き合い等で飲む機会の多い方。又、いつも飲み会になると潰れてしまうとか、直ぐに酔っ払ってしまうという方は参考にして頂けると良いかなと思います。

f:id:syou1341:20170919022838j:plain

 

悪酔いしない為の3つの条件


1.空腹は絶対NG!飲みながらでもなるべく積極的に食べるべし。

思い返してみれば今回はこれが一番考慮すべき事柄でした。当日は仕事だったため勿論昼食を摂ったのですが、それが11時30分くらいのこと。飲み会は20時30分から開始。

どう考えても時間が空き過ぎじゃありませんか?←

事実、飲み会が始まる前に大変な空腹感に襲われました。ですが、幹事スタッフでもあったため、いろいろと準備が忙しく事前に軽食でも、という訳にも行かなかったという状況でした。

そして、送別会が始まったのですが会場がバルのような形式の所で出てくる料理が全て軽いものばかり。ちょっとしたチーズの盛り合わせとか、ピクルスとか、生ハムとか。

これがから揚げとかポテトとか出てくるタイプの会場ならもう少しマシだったと思うのですが、空腹が満たされる事もあまり無いまま飲み進めてしまったのが一番の敗因だと思っています。

 

今回のように飲み会まで時間が空いているような場合は、コンビニのおにぎり一個でも、サンドイッチ一つでも飲み会開始前にお腹に入れておくと良いかもしれません。それか、昼食の時間を後ろにずらして調整するか。

後は、飲み方としてのアドバイスになりますが、出てくる料理が軽いものだった場合、乾杯はソフトドリンク程度にしておいて、先にある程度食べてからお酒に移行するのも一つの手であると思います。

お酒の場は一言で言えば「自衛」です。自分の飲み方、自分のペースを確実に守れば悪酔いする事はありません。


2.お酒ばかりを飲むのではなく途中でチェイサーを挟むべし。

これも良く言われている事ですが、お酒だけを延々と飲み続けると悪酔いの元です。

そりゃ、血中のアルコール濃度が上がり続ける訳ですから当然といえば当然。

個人的な感覚としては飲んでいるお酒と等量分程度の水かウーロン茶か軽めのアルコールを間に挟みながら飲んでいれば極端に酔う事はありません。

例えば、ビール1杯に対してお水1杯。日本酒2合程度に対して梅酒のソーダ割りを1杯。ウイスキーのロックに対してシャンディガフを挟む…などなど。

私のお勧めは梅酒のソーダ割り。これで酔いが回ってしまうほどアルコール度数が強いわけでは無いのと、炭酸が入っているため喉越しが良い事。それから「あくまでお酒」のため周りがお酒を勧めてくるような状況でも頼みやすい事。シャンディガフも同様ですね。ただ、ビールが苦手な人もいるかもなのでその場合は梅酒ソーダお勧めです。

お酒が弱いと自覚している方は素直に水かウーロン茶を挟みましょう。

交互に注文したり、両方とも机の上に置いておいて時々挟んで飲むとか、色々な方法がありますが、様はお酒ばかりにならないようにすればOK。

後、もう一つ覚えておくと役立つ事が「アルコール類の大体の度数を覚えておく」です。

 

ビールなら4.0~5.0%程度。焼酎なら20~25%程度。

割り物ならその1/3位なので7~8%程度。

日本酒なら大体20%程度。割らないのでそのままの数値。

ワインなら10~15%位ですかね。スパークリングとかだと低いのもあります。

ウイスキーなら40%~50%程度。ハイボールでも10%位はある計算。

 

様々な種類のお酒を飲む時は特に役立ちますが、飲み口が軽いからと言ってハイボールとかワインとか飲んでると、そもそも最初に飲んでたビールよりもアルコールが濃いものを飲んでいる計算になりますよね。ちゃんぽんすると悪酔いするとは良く聞きますが、飲み進めている内にアルコール量の意識が薄くなり、どんどん血中アルコール濃度が上がってしまうだけだと思います。

これは、普段意識して行っていることなんですが…お店の人の対応があまり良くなく、お酒を含むドリンクの注文全般が通るのが物凄く遅かったんですね。

その上、送別会に参加していた人数が40名超だったのも合わさり「自分の頼んだチェイサーが手もとに来ない」まま、飲み会が進行してしまいました。近くに来た飲み物をとりあえず飲むような状態。

これが今回の悪酔いを増長させた原因ですね。


3.短時間で多量に飲むのは危険!ゆっくり自分のペースで飲むべし。

これ、俗に一気飲みとか言われるモノも含みますが、急ピッチで飲むことに何の利点もありません。

飲み放題の時なんか、調子に乗って飲んでしまう人も多いのではないでしょうか。

先ほども触れましたが、食べ物も適度に食べながら、途中にアルコール以外の飲み物を飲んで、アルコールの度数を少しでも意識しながら飲んでいれば酔いつぶれる事はほとんどありません。

時々、「自分はお酒弱いんで…」とか「飲むといつも潰れちゃうんですよ」なんていう人がいますが、この「自分のペース」が確立していないか、そもそも身体の耐性的にアルコールが向かないかのどちらか。

後者の場合、アルコールは単純に毒物ですから、無理して飲むのはお勧めしません。

前者の場合、少しでも正しい飲み方が出来るように覚えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

近年、アルハラなども問題視されるようになり「飲み会」そのもののあり方について再考する必要があるな、と感じています。

お酒の席は誰しも気分良く楽しくなれる場所であるべきだと思いますので、潰れて回りに迷惑をかけたり、後日恥ずかしい思いをする事が無いように、正しく飲んで、気持ちよく酔っ払おうというのが私のモットーです(笑)

ぜひ、皆さんも楽しいアルコールとのお付き合いを!

 

今回も読んで頂いた方、ありがとうございました。